Cherry Kiss小布施チェリーキッス

酸果桜桃「チェリーキッス」は、信州小布施で誕生。
生食用のさくらんぼ(甘果桜桃)に比べ酸味があるのが特徴でポリフェノール成分は佐藤錦などの約5倍!

「チェリーキッス」として商標登録されている、酸味が強く、ソース等に合う酸果桜桃(サワーチェリー)は、広く加工食品に使用されて小布施町のブランドの一つとして普及しています。
町内で生産されているチェリーキッスは6月下旬から収穫を始め、町内のレストランやスイーツ店等に提供しています。
酸果桜桃は酸味が強いため生食でなく、調理用として用いられます。調理するとコクが出て加工のための素材として優れています。成分には、ポリフェノールが多く含まれており、高血圧予防、疲労回復、便秘解消に効果的です。

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チェリーキッスの特徴
  • とても酸味が強い
  • ジャム・ソースなどに最適
  • 他の食材と組み合わせると引き立て役になる
  • ジャムにすると、アイスクリームやヨーグルトによく合う
  • 果実酒など幅広い利用方法がある
チェリーキッスの栄養価と機能
  • びっくりするほどパンチの効いた酸味・深いコク
  • 加熱後も色の美しさが持続する

チェリーキッスを使った料理

小布施屋ではチェリーキッスをお楽しみいただけるようレシピを公開しています。
チェリーキッスのレシピは『小布施屋のクッキングレシピ』ページにて公開しています。
レシピはレストラン『OBUSE花屋』の市村シェフが教えてくれるプロの味。

チェリーキッスレシピ

チェリーキッス物語

サクランボ農家の山崎さんが、台木として使っていたノーススターの木は、毎年春に小さな白い花を咲かせ、初夏に深紅色の実を結びます。
ある年、ジャムにしてみると、その色の美しさと何とも言えないコク深い味わいに感動し、毎年ジャム作りを楽しむようになりました。知り合いに分けても、「おいしい」と好評で、もっと多くの方に味わってほしいと思うようになりました。

そのまま食べると酸っぱいサクランボですが、加糖・調理するとコクが出て、特に加熱すると香りが立つことから調理用の素材として優れています。鮮やかな紅色は、ポリフェノール成分が佐藤錦の約5倍多く含まれている為で、高血圧予防、疲労回復、便秘解消に効果的と言われています。

そして、このサクランボに「チェリーキッス(R)」と言う愛称をつけ、生産者の会を立ち上げて、初夏の新しい果物として小布施町の名産にしようと活動しています。
小布施町では、6月下旬の収穫期に、フレッシュな味を楽しんでいただこうと町内スイーツ店・レストランでオリジナル料理を提供する、チェリーキッスフェアを毎年開催しています。

※酸果桜桃(サワーチェリー)… 酸っぱいさくらんぼの総称
※チェリーキッス(R)(登録商標)… 小布施産ノーススターを原料とした加工果実

小布施のチェリーキッス生産者の方々